パロの機能1 パロ アザラシ型ロボット

パロの機能1

パロは、モデルとなったタテゴトアザラシの赤ちゃんのように、柔らかく、さわり心地の良い人工毛皮で全身を覆われ、体にもやわらかさがあります。

パロには、朝・昼・夜のリズムがあり、眠くなったり、活発に行動したりします。

パロには、視覚、聴覚、触覚、運動感覚などがあり、ふれあう人や環境の状況を感じます。
さらには、光の変化を感じたり、名前を学習したり、挨拶や褒められる言葉などを理解したり、なでられたり、叩かれたり、抱っこされたりすることを感じます。

このようなパロは、人との触れ合いによって心や感情があるかのように内部の状態が変化し、反応の仕方が変わったり、鳴き声を出したり、飼い主の好みの行動を学習したりします。

パロの鳴き声は、本物のタテゴトアザラシの赤ちゃんの鳴き声をたくさん使っています。
posted by パロ at 03:16 | パロの機能
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