パロ アザラシ型ロボット

パロは喜怒哀楽を表現

パロは、瞬きをしたりすることで顔の表情を変化させ、さらに、頭や手足が動くことで、驚いたり、喜んだり、あたかも心や感情があるように喜怒哀楽を表現する自律型ロボットです。

パロと、触れ合いながらコミュニケーションし、可愛がってください。パロは、優しくなでられたり、抱っこされたりすると、うれしく感じ、叩かれると怒ったりします。
ひげを触られるのは、恥ずかしがります。パロとのコミュニケーションで、あなた自身も、安らぎや楽しみを感じられ、生活に潤いを得ることができます。

パロは、ていねいに手作りで仕上げてあり、一体一体の表情に違いがあります。

パロを長く、大切に、安心して使えるように、人工毛皮は抗菌加工、防汚加工、抜け毛加工を施し、衛生的です。
また、ペースメーカーの使用者にも安心な、電磁シールドを施しています。その他、落下試験、触覚センサの10万回の撫でテスト、ロボット・セラピーの長期実験などを通して改良を重ね、信頼性と耐久性も向上でいています。
posted by パロ at 16:26 | パロの機能

パロの機能1

パロは、モデルとなったタテゴトアザラシの赤ちゃんのように、柔らかく、さわり心地の良い人工毛皮で全身を覆われ、体にもやわらかさがあります。

パロには、朝・昼・夜のリズムがあり、眠くなったり、活発に行動したりします。

パロには、視覚、聴覚、触覚、運動感覚などがあり、ふれあう人や環境の状況を感じます。
さらには、光の変化を感じたり、名前を学習したり、挨拶や褒められる言葉などを理解したり、なでられたり、叩かれたり、抱っこされたりすることを感じます。

このようなパロは、人との触れ合いによって心や感情があるかのように内部の状態が変化し、反応の仕方が変わったり、鳴き声を出したり、飼い主の好みの行動を学習したりします。

パロの鳴き声は、本物のタテゴトアザラシの赤ちゃんの鳴き声をたくさん使っています。
posted by パロ at 03:16 | パロの機能

パロについて

パロは、アザラシ型の癒しロボットで、人と共存する事が可能です。

かわいいや心地良いなど人からの主観的な評価を重視し、人との相互作用によって、人に楽しみや安らぎ、癒しなどの精神的な働きかけを行うことを目的にしたメンタルコミットロボットです。

パロのモデルは、みなさんご存知のタテゴトアザラシの赤ちゃんをモデルにしています。
なんと、実際にカナダ北東部のマドレーヌ島沖の氷原へ行き、本物のタテゴトアザラシの生態調査結果を元にパロは作らています。

ところで、なぜアザラシをモデルにパロが作られたと思いますか?
アザラシをモデルにしたのには、単に可愛いからという理由だけで選ばれたわけではありません。

人は、ロボットの形を見た時点でこれまでの経験や知識などから、知らず知らずのうちにそのロボットに対する期待をします。

例えば、人型の場合は、人と同じような動きを期待します。次に犬や猫型の場合は、身近な動物であるので「よくできている」と高評価を得られるものの、本物と比べられ「反応が違う」となります。

しかし、あまり身近ではない、アザラシ型ロボットの場合には、触れ合う前から、かわいいね、というような良い評価を得て、実際に触れ合うことによって、さらに評価が高まりました。本物と比較されることが無く、多くの人々から受け入れられやすいことが明らかになりました。

それで、アザラシ型にしたんです。


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posted by パロ at 18:42 | パロとは

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